リユースについて

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リユースーーー再使用、一度使用したものをそのままの形でふたたび使用すること

 

身近な例・・・フリーマーケットやオークションで古着や中古品を他者に譲ったり売ったりして再       使用する
       酒類やソフトドリンクなどを入れるリターナブル瓶を回収して再使用する

 

循環型社会形成推進法第7条で定める基本原則では、リユースがリサイクルよりも上位に位置付けられています。
リユースの推進は、製品の使用期間の長期化や廃棄物の発生抑制に寄与するとともに、製品製造時、廃棄時の資源消費・環境負荷を回避することにもつながると考えられます。
そのためリサイクルより地球にやさしいのがリユースになります。
そのまま、あるいは洗浄や修理によって機能を復活させて、もう一度使用すれば、エネルギーや環境汚染は最小限になります。
国土が狭く資源が少ない日本では、古くから物を大事に再使用する文化があり、「もったいない」という言葉があります。また、物は最初から再使用を前提としていました。
その典型例として何度でも何にでも使え、持ちまわる包装材である風呂敷が挙げられます。
環境問題が進む中で循環型社会にしていくには、一人一人の考え方や行動で大きく変わっていきます。
中古品を買うことに抵抗があるという人が多いのも現状ですが、リユースショップに行き自分の目で良いものか確かめて新品の時より安く購入されたらお買い物の楽しさや中古品に対する考え方も変わると思います。
物を大事にすることはとても大切で、みなさんの持っているブランド品・時計・貴金属を長く使っていただきたいので、ぜひお手入れ方法をご覧ください。
エイトリッチでは梱包時のダンボールの再使用やゴミの発生抑制などビジネスだけではなく環境問題にも取り組みます。